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23年度 [2011.4→2012.3]
特別展
時の迷路
-香川元太郎のフシギな世界-
4月23日[土]~6月12日[日]
迷路絵本作家で歴史考証イラスト画家の香川元太郎さん(愛媛県松山市出身)。『時の迷路』・『続・時の迷路』・『伝説の迷路』などの作品はシリーズ7冊で150万部のベストセラー絵本として今、話題となっています。本展では香川元太郎さんの迷路作品(原画・巨大迷路パネル等)をはじめ、愛媛の歴史イラスト等を展示・紹介します。迷路に関する様々なイベント・講座も実施し、子どもたちが歴史に興味を持つきっかけづくりとなる展覧会です。
「時の回廊」
(迷路絵本『時の迷路』より)
特別展
昭和子ども図鑑
7月16日[土]~9月4日[日]
テレビが普及する昭和30年代まで、子どもの娯楽の中心にあった紙芝居。「お笑いユーモア」「チャンバラ時代劇」「活劇ヒーロー」「怪奇ホラー」など、子ども心をわくわくドキドキさせた紙芝居の世界が展示室によみがえります。また、思い出の味としてキオクに残るお菓子の数々。パッケージ、広告人形、看板から、懐かしいお菓子の歴史を振り返ります。そのほか、子ども雑誌、キャラクターおもちゃなどを展示。昭和の子どもが楽しんでいたモノが大集合します。
昭和の子ども図鑑
(展示イメージ)
特別展
邪馬台国時代の伊予・四国
10月8日[土]~12月4日[日]
2世紀から3世紀の日本列島の歴史を考える上で重要な「邪馬台国」。この時代の伊予・四国の実情はどうだったのでしょうか?近年、愛媛県内では、出現期の前方後円墳や西日本有数の首長居館など、3世紀前後における考古学成果が数多く蓄積されています。本展では、この時代の県内及び四国内の考古学資料を集成し、紹介することにより、邪馬台国時代の伊予・四国の位置づけを検討します。さあ、邪馬台国時代の伊予・四国の世界へ!!!
朝日谷2 号墳出土遺物
(松山市立埋蔵文化センター蔵)
企画展
四国へんろの旅
-絵図・案内記と道標-
2月21日[火]~4月8日[日]
弘法大師空海の修行した霊跡を巡拝する四国遍路は、今なお多くの人をひきつけてやみません。四国遍路が庶民に広がったのは江戸時代。以来、遍路を対象とした絵図や案内記、道標などが数多く誕生しました。本展では、館蔵資料を中心に、江戸から昭和時代までの四国遍路絵図や案内記を紹介します。また、伊予の遍路道に建てられた様々な遍路道標(標石)も紹介します。伊予路の春は、いざ、四国遍路の歴史に触れる旅に出かけてみませんか!
「四国八十八箇所順拝略図」
(江戸時代後期)
23年度 展示スケジュールPDF[830KB]
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