‘れきはく・今日の出来事’ カテゴリーのアーカイブ

「ハローキティにアートしよう」4回目開催

8月 26日 水曜日

素焼きキティに絵付けするワークショップも本日が最終回になりました。今日もたくさんのお客さんに参加していただきました。
最後のキティちゃんを参加者の方にお渡しして受付終了。世界で一つだけ、私だけのキティちゃんが出来上がり、新しいお家へと巣立っていきました。参加者のアンケートでも、皆さんとっても楽しんでいただけたようで満足度満点のワークショップとなりました。もちろん、スタッフもたくさんのキティちゃんと出会える楽しいワークショップでした。参加しれくれたみなさん、本当にありがとうございました。

それでは、4回目のワークショップ制作分をご紹介です!!







特別展「ハローキティアート展」も会期が1週間をきってしまいました。
8月29日(土)には、ハローキティ3代目デザイナー山口裕子さんのギャラリートーク&サイン会が開催されます。

(詳細はこちら

皆さまのお越しをお待ちしております。

©’76,’15 SANRIO

キティちゃんがあそびにきたよ~!!

8月 10日 月曜日

今日はキティちゃんがあそびに来てくれるとあって、朝から女子率がとっても高い歴博です。
ショーが始まる前には「キティちゃ~ん」とかわいい掛け声が多目的ホールのあちらこちらからかかり、会場のみんながキティちゃんの登場をドキドキしながら待ちます。
ハローキティアート展のテーマになっている不思議な国のアリスにちなみ、歴博に遊びにきてくれたキティちゃんはもちろんアリス姿。会場のみんなからもキティちゃんが登場すると、一斉にカワイイ~の大合唱。

遊びに来てくれたみんなは、おねえさんとキティちゃんからダンスを教わって、一緒にダンスを踊ったり、キティちゃんのクイズに挑戦したり、楽しい時間はあっという間。

本日のスペシャルゲスト、愛媛県のゆるキャラみきゃんが歴博に遊びにきてくれました!!

キティちゃんとみきゃんの夢のスペシャルフォトセッションに会場のみんなも大喜び。
キティちゃんにハグしてもらって、みきゃんも大喜び。
お客さんからも、みきゃんカワイイ~の黄色い声をいただきました。みんなありがとう!!

小さなカメラマンさんたちへのポージング、ばっちり決まってますね。
会場のみんなは上手に写真撮れたかな?
みきゃん
みきゃんは、ゆるキャラグランプリ2015にエントリー中です。
みなさん、ゆるキャラグランプリでは、ぜひみきゃんを応援してね。

ハローキティアート展は8月31日(月)まで開催中です。
みなさまのお越しをお待ちしています。

(c)’76,’15 SANRIO APPROVAL No.SP561126

ワークショップで自分だけのキティちゃんをつくってみませんか?

7月 19日 日曜日

今日は、ワークショップ「ハローキティにアートしよう」の初回開催日でした。
このワークショップでは、素焼きのキティちゃんに絵の具を使ってデコレーションしていただき、自分だけのキティちゃんを作っちゃいます。

参加された皆さんは、展示中の砥部分校デザイン科の生徒さんの作品に刺激を受け、とても集中して制作いただきました。

自分だけのキティちゃん、どの作品も力作揃いです。

参加してくれた皆さま、とってもステキなキティちゃんを作ってくれて本当にありがとうございました。

ワークショップ「ハローキティにアートしよう」次回は7月26日(日)午前10時~と午後1時30分~の2回開催します。
なんと、午前10時の回には、砥部分校デザイン科生徒さんがワークショップのお手伝いに来てくれます!!

19日現在、まだ席に余裕がありますので、キティちゃんを作りたい方、ぜひこの機会にご参加くださいね。
こちらのワークショップは事前予約優先となっていますので、当館企画普及グループ(電話:0894-62-6222)までお問い合わせくださいませ。

ご参加お待ちしていま~す。

©’76,’15 SANRIO

GWは大にぎわい

5月 8日 金曜日

今年のゴールデンウィーク、歴博はたくさんの方々にご来館いただきました。

鯉のぼりが泳ぐエントランスホールでは、イベント「こどもの日まつり」を開催。
けん玉師匠やコマ師匠も登場したほか、かしわもち(しばもち)作り体験も実施しました。
にぎわうエントランス
1F「こども歴史館」では、ワークショップのほか、毎年恒例の子ども用鎧の着付け体験を実施。
ボランティアの皆さんも大活躍!
こども歴史館
鎧着付け
特別展「ウルトラセブン展」も大勢の方々でにぎわいました。
ウルトラセブン展写真撮影コーナー
特別展「ウルトラセブン展」は、6月7日(日)まで開催中。
詳しくはこちら。残り会期はあと1か月です!ぜひご来場ください!

おひなさまを飾りました

2月 14日 土曜日

民俗展示室2「海の家」「里の家」「山の家」では、毎年桃の節句にあわせておひなさまを飾っています。今年はボランティアさんにお手伝いしてもらって、学芸員ともども総勢7名で作業開始。

横にすると目が閉じるお人形を手にして懐かしがってみたり、動物のぬいぐるみや旅のお土産物まで玉手箱のように出てくる品々に、作業中もみんなで話がはずみます。

お人形の並びに決まりのある部分は少しだけ気を使いますが、それ以外には決まり事は特にありません。 飾り付け担当さんのセンスの見せどころ。雛段を賑やかに並べていってもらいます。

ボランティアさんのおかげでいつもより短い時間で飾り付けることができました。
完成した雛段の様子は、民俗展示室でご覧いただけます。

企画展「おひなさま」もまもなく開幕です。
会期:平成27年2月17日(火)~4月5日(日)

ぜひ博物館へ足をお運びくださいませ。

テーマ展「江戸・近代の絵巻を楽しむ」開幕!

11月 29日 土曜日

テーマ展「江戸・近代の絵巻を楽しむ―博物館コレクションから―」が本日11月29日(土)に開幕しました。

会場は、文書展示室です。

愛媛県歴史文化博物館では、平成6年の開館以来、愛媛の歴史や人々のくらし・文化に関わるさまざまな資料を収集してきましたが、今回は、博物館コレクションの中から、江戸時代・近代の絵巻を特集展示しました。

瀬戸内海の航路、海上交通をビジュアルに描いた「西国海路図絵巻」(江戸時代中期、当館蔵)

別子銅山における銅の採掘から精錬までの過程を描いた「別子鉱山図巻」(明治18年、当館蔵)

道具の妖怪が大行進する姿を描いた「百鬼夜行絵巻」(江戸時代写、当館蔵)

宇和島市吉田町の吉田秋祭りの江戸時代後期の様子を描いた「吉田祭礼絵巻」(大正5年写、当館蔵)

この4点を、大パノラマのように広げて展示しています。

絵巻資料は、通常展示室では展示スペースの関係上、長い幅で広げて展示、紹介することが難しいのですが、今回は4点に絞り、なるべく多くの場面をご覧いただけるようにしています。

会期は、平成27年1月25日(日)までとなっています。(常設展示観覧料で観覧できます。)

祝!開館20周年(3)大賑わいの館内

11月 20日 木曜日

式典や講演会のほかにも、開館20周年を記念するさまざまな催しで、館内は大賑わいでした。

まずはエントランス。裂織体験や特別展関連のワークショップです。
ボランティアの皆さんが大活躍!
ワークショップの様子
ボランティアの皆さんも大活躍
エントランスでは「第7回れきはく市・はに坊のどんぐりマルシェ」も開催され、多数のブースに出展いただきました。
エントランス
当館マスコットキャラクター「はに坊」も登場!たくさんの子どもたちに抱きつかれます。
はに坊登場
フラッグとポスターで、20年間の特別展の歩みを振り返ります。
ポスターでふりかえる歴博の歩み
常設展示室内では、「手回し蓄音機によるミニコンサート」が開催されました。
収蔵資料の活用の一環として実施したもので、民俗展示室の復元民家を背景に、童謡やジャズ、昭和の流行歌をお聞きいただきました。
懐かしさからか、歌詞を口ずさんだり、うっすら涙ぐむ方もいらっしゃいました。
蓄音機(1)
蓄音機(2)
愛媛県歴史文化博物館は、地域の皆様に支えられ、開館20周年を迎えることができました。
これまで当館を訪れていただいた方々は約214万人、収蔵資料も45万点を超えています。
博物館で愛媛の歴史文化を楽しんでいただくため、職員一同、一層努力してまいりますので、これまで以上に当館をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

祝!開館20周年記念 (2)記念講演会

11月 19日 水曜日

午後からは、開館20周年記念のもう一つの目玉イベントとして、記念講演会「作家・夢枕獏が語る四国と空海」が行われました。

夢枕獏さんは、『キマイラ』『餓狼伝』『陰陽師』など、多くの人気シリーズを持ち、日本における伝奇小説の第一人者です。空海については、『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す』(2004年~)を発表され、大きな注目を集めています。

多目的ホールで行われた講演会では、空海と四国遍路の関係、四国の室戸岬などで空海が修行した様子、空海の著作『三教指帰』に見る仏教観、空海の真言宗や宇宙に対する考え方、空海が留学した唐の国・長安の繁栄ぶり、2年間で密教をマスターできた真相、人間としての空海の魅力などについて、夢枕さんならではの独自な視点で、たいへん興味深い内容でした。

祝!開館20周年記念 (1)記念式典

11月 18日 火曜日

平成6年に開館した愛媛県歴史文化博物館では、県民の皆様をはじめ多くの人々に支えられ、本年、開館20周年を迎えました。

11月16日(日)には、歴博の20歳を皆様と祝うために、記念式典や数々のイベントが開催され、終日、たくさんの来館者によって大いに賑わいました。

20周年記念イベントの皮切りに、多目的ホールで開催された開館20周年記念式典では、奥伊予太鼓保存会の皆様による素晴らしい和太鼓の演奏で始まりました。

奥伊予太鼓保存会による演奏

主催者を代表して当館橋本健治館長による挨拶の後、来賓を代表して、西予市長の三好幹二様、当館協議会の代表として佐々木正興様にご祝辞を賜りました。

西予市長三好幹二様による祝辞

当館協議会の代表・佐々木正興様による祝辞

その後、舞台中央では、関係者によるくす玉割りを行いました。ハニ坊も参加し、くす玉割りの瞬間は会場がもっとも賑わいました。

くす玉割り後の記念撮影

約1時間の記念式典でしたが、歴博の20年の歩みを振り返る場となり、参加者には記念品とおもちがプレゼントされ、式典は盛況のうちに幕を閉じました。

館蔵資料のお出かけ―甲冑が徳島へ―

10月 16日 木曜日

博物館の資料は時々お出かけします。
今回、大洲藩加藤家伝来の「船手具足」が徳島市立徳島城博物館からオファーを受けました。
平成22年にははるばる栃木県までお出かけしましたが、それから4年ぶりとなります。

まずは貸出にあたって、傷みや汚れなどの確認を貸出先の学芸員さんと行います。

確認が終われば、美術品輸送専門のスタッフにより厳重な梱包が施され、輸送車両へと運ばれます。

甲冑は構成するパーツが多く、素材もさまざまで、作りが複雑な部分もあるため、確認作業や梱包作業は念入りに行われ、かなり手間がかかります。
今回は、9:30に開始してお昼の12:00までかかりました。

船手具足は、大洲藩加藤家から下野国(栃木県)黒羽藩大関家へ養子に入った藩主大関増業が自ら作成したお手製の甲冑で、生家の加藤家に贈ったものです。

徳島市立徳島城博物館では、近世の四国の大名をテーマとした特別展「四国の大名―その美と心―」を10月18日(土)~11月24日(月・祝)の期間開催し、四国各地の大名ゆかりの資料を紹介する中の一つとして船手具足も展示されます。
この機会に徳島市立徳島城博物館で、当館所蔵の船手具足をご覧になってみてはいかがでしょう。