‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

おひなさまに変身できちゃいます

1月 24日 土曜日

 「十二単着付け体験」につづいて、今回は同じく「おひなさまイベント」で実施する「おひなさまに変身!」をご紹介します。
 「おひなさまに変身!」では、幼児から小・中学生を対象に袿姿または袿袴姿と呼ばれる衣装の着付け体験を行います。
こちらの衣装は、当博物館所蔵の西条藩松平家のおひなさまと同じタイプのもので、平安時代の貴族女性の日常着になります。
西条藩松平家のおひなさま
着付ける枚数も少なく、白衣に紅色の長袴をつけた上に、単と袿を重ねます。5分程度で着付けることができ、サイズも小さい女の子たちにぴったり、とっても愛らしいおひなさまに変身することができます。一番上に羽織る袿は、写真の鴇色のほかに濃き紅色の2着をご用意しています。(袿の色はご希望ではなく身長で変わります。)2着あるので、姉妹やお友達と二人同時に着用していただくこともできます。
袿姿
「おひなさまに変身!」は、申し込み不要で当日先着順に着付けます。
衣装は洋服の上から着付けますので、着付けをご希望される方は襟元の開いた服(ブラウスなど)を着用してお越しください。
もちろん、カメラもお忘れなく!!

おひなさまに変身 (事前申込不要・参加費無料)
時間:10:00~12:00/13:00~16:00
対象:小・中学生(身長110センチ~140センチ)

十二単着付け体験

1月 22日 木曜日

 2月28日、3月1日の「おひなさまイベント」で実施する「十二単着付け体験」をご紹介します。
 今回で3回目になる「おひなさまイベント」では、毎年、女の子たちのあこがれ十二単を着付ける体験を行っています。
 十二単の着付けには、二人がかりで20分程度かかるため、長くお待たせしないためにも事前申し込み制にさせていただいています。
 十二単の名前で私たちにおなじみの衣装ですが、正式には「女房装束(にょうぼうしょうぞく)」や「五衣唐衣裳(いつつぎぬ からぎぬ も)」と呼びます。よく誤解されがちですが、十二枚重ねて着付けているわけではありません。当博物館でご用意している十二単は、白衣に濃色の長袴をつけた上に、単、五衣、打衣、表着、唐衣、裳を着付けます。裏陪紅梅(うらまさりこうばい)重ねの春らしくかわいらしい姿になります。
十二単姿

十二単着付け体験 (要事前申込・参加費無料)
時間:10:00~12:00/13:00~16:00
各日10名
対象:小・中学生(身長140センチ以上)
[申込方法]
往復ハガキに「十二単着付け体験希望」と明記のうえ、着付けの希望日(2月28日か3月1日)、希望時間(午前か午後)、住所、氏名、年齢、電話番号をそえて、2月18日(水)必着でお申し込みください。ただし、応募者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。
あて先:〒797-8511 愛媛県歴史文化博物館「十二単着付け体験」係

 次回は、もう一つの着付け体験「おひなさまに変身!」をご紹介します。

特集展示「昔の道具の謎をとけ!」

12月 20日 土曜日

昔の道具の謎をとけ!
特集展示「昔の道具の謎をとけ!~怪人れきはくからの挑戦状~」は、本日開幕しました。
この展示は、常設展示観覧料でご覧いただけます。
大人 500円(400円)
※( )内は20名以上の団体料金
※小・中学生、65歳以上の方は無料です。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

10月26日「里山を歩こう!」のご案内

10月 23日 木曜日

現在、開催中のロビー展「森のめぐみ 木のものがたり」関連として、れきはく周辺の里山を歩きながら、身近な自然や文化をまなぶイベント「里山を歩こう!」を開催します。

日 時  10月26日(日)13:30~16:00頃
     (雨天の場合は、11月9日に延期します。)
集合場所 愛媛県歴史文化博物館 玄関
対 象  小学生以上~一般 当日先着45名
講 師  水本孝志さん(さんきら自然塾塾長)
参加費  50円(保険料)

歩くルートは、次のとおりです。
(1)れきはく出発→(2)雨山公園・薬草園→(3)光教寺
→(4)経の森→(5)御篠山(標高388m)→(6)43番札所明石寺
→(7)雨山公園→(8)れきはく帰着・解散

約4キロの行程です。歩く道は高低差はありますが、地元の人の散歩道でもあります。秋の自然観察、そして少し高い場所から宇和盆地をながめてみませんか?みなさんの参加をお待ちしています。

なお、参加される方は、歩きやすい服装、水筒をご持参いただくことをおすすめします。

「森のめぐみ 木のものがたり展」が巡回します。

8月 29日 金曜日

 昨日は、愛媛県立博物館で8月30日(土)から始まる『森のめぐみ 木のものがたり展』の展示設営に行ってきました。この展示は、第32回全国育樹祭記念行事の一つで、愛媛県立博物館・愛媛県歴史文化博物館・愛媛県総合科学博物館の3館の協同展になっています。
3館の学芸員が県立博物館の特別展示室に資料を持って集合。担当コーナーに分かれて作業を行いました。
展示の準備風景

歴博の担当コーナーは、「森と人とのつながり」の部分。愛媛大学の教授であった村上節太郎さんが撮影した写真から、焼き畑でトウモロコシや三椏(みつまた)を育てる山村の人々、ロクロをまわして器を作り出す木地師(きじし)、身近な竹を使って日用雑貨を生み出す職人など、戦前戦後の山間部の景観や林業に生きた人々の暮らしを紹介し、森の恵みを何一つムダにしなかった昔の人の暮らしを紹介しています。
写真パネルを設置中

 県立博物館、総合科学博物館は、木の年輪標本や植物標本など、森に関する動植物の展示を担当しています。
植物標本の展示作業

 その他、木のおもちゃで自由に遊べるスペースもあるので、ぜひこの機会に、親子であそびながら木に親しんでみよう!

第32回全国育樹祭記念行事
『森のめぐみ 木のものがたり展』
愛媛県立博物館     平成20年8月30日(土)~9月23日(火・祝)
愛媛県歴史文化博物館  平成20年10月4日(土)~12月7日(日)
愛媛県総合科学博物館  平成20年12月20日(土)~平成21年1月30日(金)

特別展「愛媛と戦争」が開幕しました。

7月 9日 水曜日

特別展「愛媛と戦争」

特別展「愛媛と戦争~伝えたい戦争の記憶・平和な未来へ~」は、本日開幕しました。
観覧料は以下のとおりです。
■特別展
大人  500円(400円)
小・中学生  250円(200円)
■常設・特別展共通
大人  700円(600円)
※(  )内は20名以上の団体料金になります。
※65歳以上の方は常設・特別展ともに無料です。
※小・中学生は常設展は無料です。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

24日(火)・25日(水)は臨時休館日です。

6月 22日 日曜日

ホームページや県広報誌にて、お知らせのとおり、

愛媛県歴史文化博物館では、収蔵庫内に保管している資料を

虫菌害から守るため、館内にて燻蒸作業を実施します。

そのため、6月24日(火)・25日(水)の2日間は、

臨時休館とさせていただきますので、ご了承ください。

『愛媛歴史民俗100モノ語り』が刊行されました

4月 25日 金曜日

 愛媛県歴史文化博物館監修の『愛媛歴史民俗100モノ語り』が愛媛新聞社から刊行されました。当館の学芸員が中心となって、100の資料に込められたモノ語りを分かりやすく解説しています。

 取り上げた資料の多くは博物館の収蔵資料で、日頃の調査研究活動の中で気づいたことを、それぞれの学芸員が紹介しています。これまで、愛媛の歴史や民俗を概説した本はいろいろな種類が出版されていますが、モノ(資料)にこだわりながら歴史や民俗を解説した本はこれまでありませんでした。博物館の学芸員ならではの本になっていると思います。

 定価は1800円。県内の主要書店にゴールデンウィーク前には並びます。また、博物館でも受付で友の会より販売を開始しました。友の会会員は博物館で購入すると、1500円とお得です。ぜひ手に取ってご覧下さい。

100モノ語り

 なお、現在常設展示の考古展示室では、本の発売にあわせて「学芸員が選ぶえひめ考古学の名品」展が開催中です。本に登場する考古資料の多くが展示されています。こちらもお見逃しなく。

企画展「写真でみる昭和の暮らし」が開幕しました。

4月 22日 火曜日

写真でみる昭和の暮らし

企画展「写真でみる昭和の暮らし」は、本日開幕しました。
観覧料は以下のとおりです。
■企画展
大人  200円(150円)
小・中学生  100円(50円)
■常設・企画展共通
大人  600円(550円)
※(  )内は20名以上の団体料金になります。
※65歳以上の方は常設・企画展ともに無料です。
※小・中学生は常設展は無料です。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

テーマ展「おひなさま」が開幕しました。

2月 19日 火曜日

おひなさま

テーマ展「おひなさま」は、本日開幕しました。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

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