‘特別展おすすめ情報’ カテゴリーのアーカイブ

特別展図録『高虎と嘉明―転換期の伊予と両雄―』の刊行

10月 7日 土曜日

特別展「高虎と嘉明―転換期の伊予と両雄―」が開幕しましたが、展示内容を詳しく解説した特別展図録も完成しました。群雄割拠の戦国時代から、豊臣秀吉や徳川家康により天下が統一される時代。その時代の転換期に生き、伊予の近世の礎を築いた二人の生涯を、関連資料の図版満載で紹介しています。

最新の研究成果を盛り込んだ論考も6本掲載しています。A4版135頁、1500円でミュージアムショップにて販売しておりますので、ぜひご覧ください。

高虎と嘉明―転換期の伊予と両雄― 2017年9月30日発行 A4版135頁

図版
[プロローグ] 藤堂高虎/加藤嘉明
[いくさの世] 秀吉のもとで/家康のもとで/豊臣から徳川へ
[太平にむけて] 伊予の知行/城・町の建設/村方の整備/寺社の保護/伊予八藩
[エピローグ] 国替

論考
武田和昭「資料紹介 木造阿弥陀如来立像 一躯」
西村直人「伊予松山城跡から出土した加藤期の陶磁器と瓦」
藤本誉博「関ヶ原合戦後の越智郡の知行配分について」
井上 淳「初期今治城絵図に関する一考察」
山内治朋「藤堂南予支配における田中林斎と灘城代藤堂良勝」
山内治朋「近世初頭伊予に見る「重判」文書」

項目解説・図版解説
図版目録
主要参考文献

図録は郵送で取り寄せることもできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

特別展「高虎と嘉明」の展示作業、始まりました

9月 22日 金曜日

特別展「高虎と嘉明」の資料の集荷が終わり、今日から展示作業が本格化。

まずは今回の展示を象徴する資料、藤堂高虎が豊臣秀吉から拝領したと伝えられる兜(伊賀市蔵)から展示をスタート。

秀吉が好んだ中国の冠を模した形状の兜で、唐冠形(とうかんなり)兜といいます。兜から突き出た纓(えい)と呼ばれる装飾は、片方だけで約85センチ。近付いてみると、その迫力が伝わってきます。展示室の入口付近に、観覧者をにらみつけるように展示していますので、ぜひその迫力を体感してみてください。

特別展の開幕は9月30日(土)。展示作業はまだまだ続きます。

【混雑状況】1時間待ちの「トリックアート 大江戸物語」

8月 11日 金曜日

3連休が始まりました。

本日8月11日(祝)は、午前中から多くのお客様でにぎわっています。

現在開催中の「トリックアート 大江戸物語」は

午前11時頃から入場される方々の行列ができ、

午後2時現在、入室まで約1時間待ちとなっています。

今後も、お盆休みや土日は、展示室内や駐車場が混雑することが予想されます。

なお、午前9~10時半は、比較的待ち時間が少なく、入場できています。

なるべく時間に余裕を持ってお越しになることをお勧めいたします 。

皆様のお越しをお待ちしております。

浮世絵摺りに挑戦!

7月 22日 土曜日

7月15日から特別展「トリックアート 大江戸物語」が始まりました!

関連イベントとして、特別展会期中の土曜日に

「浮世絵摺りに挑戦!」が行われています。

 

今回摺るのは「六十余州名所図会 伊予西条」という浮世絵です。

「六十余州名所図会」は歌川広重が日本全国の名所を描いたシリーズで、

石鎚山の壮大な風景を愛媛の名所として描いています。

 

この浮世絵は五色摺りとなっているので、一色ずつ丁寧に摺っていきますよ!

薄い色から順番に重ねていきます。

まずは黄色のインクを、版木にのせます。

 

次ぎに紙をのせて、ずれないように気をつけながら摺ります。

 

黄色の次は、赤→緑→青→黒の順番で

同じように重ね摺りしていきます。

 

黒まで重ねたら、完成です!

 

一色だけだと、何を書いているのか分かりませんが

五色重ねることで綺麗な浮世絵が完成します。

江戸時代、大流行していた浮世絵が

どのようにして作られていたのか

実際に体験してみてください!

 

 

浮世絵摺りに挑戦!

日時:特別展会期中毎週土曜日 13:00~15:00

※8/11~8/15の夏休みイベント期間は除く

場所:エントランスホール

参加費:特別展もしくは共通観覧券が必要

 

特別展「トリックアート 大江戸物語」は9月3日(日)まで!

西予市宇和文化の里施設との連携

7月 19日 水曜日

7月15日(土)から、西予市宇和文化の里施設と歴博との相互割引を開始しました。歴博で、宇和文化の里施設(開明学校・宇和民具館)入館券をご提示いただくと、歴博の常設展・特別展・共通観覧券が団体割引料金となり、逆に歴博の観覧券を宇和民具館で見せていただくと、開明学校・宇和民具館の入館料が団体料金(50円引き)となるというものです。
西予市宇和文化の里とは、歴博が宇和にできた時から、いろいろと協力しあってきたところですが、お互いのお客様に、ついでだから少し周遊してみようかというきっかけとなって、のんびりと歴史や文化に触れあっていただければ幸いに思います。
歴博では、7月15日(土)から、夏の特別展「トリックアート大江戸物語」が始まっていますが、そのトリックアートの一つに桶の中を走って逃げる「桶泥棒」というのがあります。桶と言ってもプラスチック製の風呂桶くらいしか思い浮かばない方も多いと思いますが、ちょうど宇和民具館では、企画展「桶と樽のある暮らし」を開催しています。歴史のある宇和では、今も桶や樽を使っておられる醤油屋さんや酒屋さんがあり、桶を作っておられる職人さんもいらっしゃいます。宇和民具館の中にも、歴博のポスターがあって、しっかり宣伝していただいてました。
7月16日(日)には、今回の特別展の関連体験講座「江戸時代のくらしに学ぶ」が開催され、受講者の方々と一緒に、宇和民具館や末光家住宅など卯之町の町並み散策をしてきました。

ルー大柴さん「トリックアート大江戸物語」を体験!

7月 15日 土曜日

本日7月15日から歴博 夏の特別展「トリックアート大江戸物語」が始まりました。一番最初の入館者は、カップルのお二人。仲良く写真を撮られていました。
それから本日は午後から、「名水サミットin西予」が当館で開催され、そのゲストのルー大柴さんが午前中、打合せで先に来られて、特別展を見ていただきました。さすがに決めポーズもばっちりです。

ちょうど入館されていた子どもさんとも一緒にポーズ。最後は、スタッフと一緒に記念撮影。

「トリックアート大江戸物語」は、9月3日〔日〕まで。楽しい写真を撮りに、ぜひいらっしゃってください。スタッフ一同お待ちしております。

特別展「迷路絵本」ベビーカー内覧会

4月 22日 土曜日

4月22日(土)の特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギな世界」開幕に先立ち、21日(金)に未就学児連れの親子対象の「ベビーカー内覧会」が行われました。

ベビーカー内覧会には、10組、約30名の参加者があり、親子で迷路などに挑戦していただきました。

巨大な床迷路を、歩きながら解いて楽しんだり、

香川元太郎さんの迷路絵本をパネル化して、迷路、かくし絵、クイズにチャレンジ。

高さ240センチにひきのばした壁迷路で、かくし絵をさがしてみたり、

展示室全体が立体迷路風になっており、クイズに挑戦しながら、正解すれば次に進むことができる。

今回の展示は、かくし絵・迷路絵本作者で歴史考証イラスト画家の香川元太郎さん(松山市ご出身)の作品を体感できる内容になっています。

会期は4月22日(土)から6月25日(日)までとなっています。ぜひご来場下さい。

特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギ世界」の内容はコチラ
http://www.i-rekihaku.jp/exhibition/index.html#ehon

【設営中】特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギな世界」

4月 16日 日曜日

4月22日(土)開幕の特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギな世界」。

現在、展示室内の設営中です。

立体迷路風となる展示室内に、壁パネルを建てる作業がひと段落。

その壁面は、香川元太郎さんの迷路作品を大きく引き伸ばしています。

『物語の迷路』にでてくるガリバー旅行記。

展示担当者よりも、大きいガリバーのできあがりです。

これからクイズパネルや、原画作品を列品する予定です。

なお、開幕前日のベビーカー内覧会は現在、参加者募集中です。

日時:4月21日(金)10:30~17:00
定員:30組
観覧料:無料
※要事前予約〈お申し込み先〉愛媛県歴史文化博物館 TEL:0894-62-6222

【お知らせ】ベビーカー内覧会(特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギな世界」)

4月 3日 月曜日

4月22日(土)開幕の特別展「迷路絵本 香川元太郎のフシギな世界」のお知らせです。

かくし絵・迷路絵本作者で歴史考証イラスト画家の香川元太郎さん。PHP研究所から出版している迷路絵本『時の迷路』等は、シリーズ13冊で260万部のベストセラー絵本として多くの子ども達に親しまれています。香川元太郎さんは愛媛県松山市出身で松山東高校を卒業後、武蔵野美術大学に進み、その後、歴史考証のイラストや迷路絵本を次々と手がけ、その作品は日本のみならず海外でも多数出版されています。本展は、香川さんの作品を紹介するとともに、展示室内を立体迷路風にして親子でいっしょに楽しんで学ぶことのできる構成となっています。

期間:4月22日[土]~6月25日[日]
会場:愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
開館:9:00~17:30(入館は17:00まで)
観覧料:大人※高校生以上550円 65歳以上・小中学生 280円

【展示のみどころ】

ベストセラー迷路絵本作家、香川元太郎さんの作品・原画等を紹介します。

香川さんの作品(迷路・かくし絵)を展示室内で立体迷路風に楽しむことができます。

香川さんの歴史迷路の作品を巨大な床迷路にして、歩いて楽しむことができます。

なお、開幕日の前日には、未就学児連れの親子を対象とした事前見学会「ベビーカー内覧会」を行います。香川元太郎さんの作品は未就学児でも充分に楽しむことのできるものです。GWなど混雑が予想されることから、ベビーカーでゆっくりと展示をご観覧いただけるよう、内覧会を計画しました。

日時:4月21日(金)10:30~17:00
定員:30組
観覧料:無料
※要事前予約〈お申し込み先〉愛媛県歴史文化博物館 TEL:0894-62-6222

ベビーカー内覧会以外にも、香川元太郎さんの講演会などさまざまな関連イベントを実施します。ゴールデンウィーク前後のご家族でのお出かけで、ぜひ、ご来場ください。

詳しくは、愛媛県歴史文化博物館HPをご覧ください。
https://www.i-rekihaku.jp/exhibition/index.html#ehon

特別展「はに坊と行く!えひめの古墳探訪」図録好評販売中!

3月 31日 金曜日

特別展「はに坊と行く!えひめの古墳探訪」は好評開催中ですが、今回製作した図録も当館ミュージアムショップおよび当館友の会で好評販売中です。
この図録はハンドブックとして古墳探訪できるようにA5サイズ・87頁です。また、見学できる古墳は地図などの交通案内を掲載しています。

この機会に是非ご購入ください。

販売価格 1250円(友の会会員価格1000円)

特別展は4月9日(日)までです。皆様のご来館をお待ちしております。

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