‘特別展おすすめ情報’ カテゴリーのアーカイブ

展示会場だけのオリジナルグッズ販売も!~「ハローキティアート展」のみどころ(6)

7月 6日 月曜日

今回は、「ハローキティアート展」会場でしか買うことができない限定グッズをご紹介します。

ガーゼプチタオル
ガーゼプチタオル 5種 各540円(税込)
アクリルキーホルダー
アクリルキーホルダー 6種 各680円(税込)
ポスターやチラシに使われているアリスキティの作品がグッズになりました。

展覧会図録『いちごの想い』1,620円(税込)
本展の魅力を詰め込んだ展覧会図録です。3代目ハローキティデザイナー山口裕子氏のコメントや、キティのグッズをたどるページも掲載。

これ以外にも、さまざまなキティちゃんグッズを販売します。
展覧会をお楽しみいただいた後は、ぜひ特設ショップにもお立ち寄りくださいね!

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
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©’76,’15 SANRIO

愛媛発、高校生たちのチャレンジ!~「ハローキティアート展」のみどころ(5)

7月 5日 日曜日

愛媛県歴史文化博物館では、「ハローキティアート展」の開催の関連企画として、「砥部分校デザイン科×ハローキティ デザイン展」を同時開催します。
砥部分校デザイン展看板
ハローキティアート展のアートの側面に着目し、愛媛県立松山南高等学校砥部分校デザイン科の生徒さんに、オリジナルデザインのハローキティを制作いただいたものです。
えひめキティ
石﨑海音さん(2年)の作品「えひめキティ」。みかんや真珠など、愛媛らしいモチーフを全身にあしらっています。
マーメイドキティ
垣本美穂さん(2年)の作品「マーメイドキティ」。
MAIKO? KT? WHICH?
浅岡知里さん(2年)の作品「MAIKO? KT? WHICH?」。京都の舞妓さんをイメージしています。

エントランスホールの特設会場に並ぶオリジナルのキティちゃんは全部で44体。
高校生ならではの新鮮な感性で、一つ一つがとても個性的です。
このブログでも、いずれ全作品を紹介できればと想っています。
デザインを志す愛媛の高校生のみなさんが、「世界のキティちゃん」にチャレンジした成果をごらんください!

なお、今回高校生たちが取り組んだのと同じ素焼き素材で、来館者のみなさまも世界で一つだけのオリジナルキティを作ることができます。
くわしくはこちら。ぜひご参加ください。

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
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©’76,’15 SANRIO

驚きのコラボ製品も!~「ハローキティアート展」のみどころ(4)

7月 4日 土曜日

多くの人気キャラクターは、著名なブランドや公的機関とのコラボレーションで、新たな世界を広げています。
なかでも、時代の動向を敏感に取り入れてきたキティちゃんには、国内はもとより世界中からコラボレーションのオファーが絶えません。

その数の多さから、全貌を探るのは容易なことではありませんが、本展では、近年展開している製品のごく一部を紹介します。

ファッション・小物・文具はもとより、ハローキティのウエディングドレスなども展示。
特に漆器、ガラス切子、陶器など、匠たちの技で作られた伝統工芸品と「ハローキティ」とのコラボレーションは必見です。

中には驚くようなジャンルのものも・・?
その全貌は、展示室でお確かめください!

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
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キティちゃんと「地域」~「ハローキティアート展」のみどころ(3)

7月 3日 金曜日

キティちゃんの魅力の一つに、「ご当地キティ(地域限定キティ)」があります。
1998年、北海道限定で発売された「ラベンダーキティ」が第1号で、これまで47都道府県すべてのバージョンが存在します。
愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」とコラボしたグッズもあるんですよ。
キティちゃんとみきゃん
本展第二会場では、日本全国で展開する「ご当地キティ」約1,500体を、標本に見立てて展示しています。

「ご当地キティ」は、その地域の有名な観光地だけでなく、地域の歴史や物語、名産品などがモチーフになっています。
その膨大なバリエーションは、そのまま日本の地域文化の豊かさと多様性の一端を示しているように思えてなりません。

全国各地でさまざまに活躍するキティちゃんと、
キティちゃんを通じて浮かび上がる、日本の地域の歴史や文化の広がりをお楽しみください!

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
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©あすなろ舎

懐かしさを刺激するグッズとデザイン~「ハローキティアート展」のみどころ(2)

7月 2日 木曜日

ハローキティが誕生したのは1974年、昭和49年のことです。
「キャラクターグッズ」という言葉になじみがなかった時代、キティちゃんの登場により、「単なる実用品」に新たな息吹が吹き込まれました。
時代に敏感な少女たちは、かわいいキャラクターが描かれたグッズを自分の心の糧として使用し、身に付けたりして、新しい少女文化が発展していきました。

本展の第一会場後半では、キティちゃんが誕生してから40年の歴史を、時代とともに変わるデザイン画や、さまざまなキャラクターグッズなどで振り返ります。
プチパース
ハローキティの第1号商品。1975年に発売。当時は「キティ」という名前はなく、「ねこのプチパース」と呼ばれていました。
電話機
ハローキティの電話機。1980年代。
ハローキティのデジタルウォッチ
ハローキティのデジタルウォッチ。1980年。

あなたが大切にしていたグッズも展示されているかも・・・。
思い出がよみがえる懐かしいアイテムの数々を前に、お友達やご家族と盛り上がりましょう!

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
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©’76,’15 SANRIO

壁一面の超大型キティちゃん絵画~「ハローキティアート展」のみどころ(1)

いまや日本のみならず世界中で愛されている、サンリオの大人気キャラクター、ハローキティ。
このブログでは、そのキティちゃんの魅力がたっぷり詰まった「ハローキティアート展」のみどころを順次紹介していきます。

1980年から3代目デザイナーをつとめる山口裕子さんは、「キティは私のものではない。みんなのキティだから、みんなの欲しいものを作ってあげたい」と30年以上にわたり新しいキティを創り出してきました。

本展の第一会場前半では、『アリスへの憧れ」や『いちごの想い』をテーマにした超大型絵画など、山口さんの自由な発想で創作された絵画やオブジェのハローキティ作品を紹介します。
青薔薇とアリス
『青薔薇とアリス』 2014年

超大型、というのがどれくらいの大きさかというと、上記の作品『青薔薇とアリス』で高さ2.0メートル、幅2.4メートルになります。
中には、幅が7メートルを超える作品も!

アートになったキティちゃんが壁一面に広がります。
ぜひ会場で、その迫力とハローキティの新しい魅力を体感ください!

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
展覧会やイベントの詳細はこちら

©’76,’15 SANRIO APPROVAL No.SP560713

「ハローキティアート展」四国初開催!

7月 1日 水曜日

愛媛県歴史文化博物館では、7月18日(土)から8月31日(月)まで、特別展「ハローキティアート展」を開催します。
ハローキティアート展
世代を超え、世界中で愛されるハローキティは、昨年40周年を迎えました。
四国初開催となるこの展覧会では、キティちゃんの歩みを物語る新旧のハローキティグッズや、ハローキティの三代目デザイナー山口裕子さんの自由な発想で創作された絵画やオブジェなどを大公開。

愛媛の高校生がキティちゃんアートにチャレンジしたデザイン展も同時開催。
イベントやワークショップも見逃せません!

キティちゃんの魅力がたっぷり詰まった「ハローキティアート展」。
この夏、歴博の館内はキティちゃんでいっぱいになります。
たくさんのキティちゃんに会いに、ぜひご来館ください!

「ハローキティアート展」
会期 2015年7月18日(土)~8月31日(日)
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©’76,’15 SANRIO APPROVAL No.SP560712

ウルトラマンゼロ・ウルトラセブンショー

5月 17日 日曜日

本日5月17日(日)、特別展「ウルトラセブン展」関連イベントとして、「ウルトラマンゼロ・ウルトラセブンショー」が開催されました。

朝からたくさんのお客様が楽しみにお待ちいただきました。
エントランスの様子
ウルトラセブンとその息子ウルトラマンゼロのステージ、いよいよ開幕です。
会場の多目的ホールは超満員!
立ち見のお客様も大勢おられ、会場は熱気に包まれます。
ウルトラマンゼロ・ウルトラセブンショー1
ウルトラマンゼロ・ウルトラセブンショー2
みんな大歓声で応援しました。
「セブン-!」「ゼロ-!」「がんばれー!」
観客席
ウルトラマンゼロとウルトラセブン
ショーのあとは握手会。
子どもも大人も、自然と笑顔があふれます。
握手会
固く握手を交わす、ウルトラマンゼロ・ウルトラセブンと土井館長。
ウルトラマンゼロ・ウルトラセブンと館長
特別展の会場も大盛況でした。
特別展会場
大人気のウルトラヒーロー特設ショップでは、イベント会場限定商品を多数販売しています。こちらもお見逃しなく!
ウルトラヒーロー特設ショップ
円谷プロ

メトロン星人と記念撮影する時のちょっとしたコツ

5月 10日 日曜日

昨日の記事でも紹介した、メトロン星人との記念撮影コーナー。
お手持ちのカメラでそのまま撮影しても、もちろん十分に楽しいのですが、ほんのちょっとした一手間をかけると、さらに雰囲気のある写真を撮影できます。

通常、デジタルカメラやスマートフォンのカメラは、状況に応じて自動的に色合いが補正されますので、普通に撮影すると、このような写真になることが多いはずです。
記念写真(自動)
そこで、可能であれば、以下のようにカメラの設定を変更してみてください。
(1)ストロボは発光禁止。
(2)「撮影シーン」や「WB(ホワイトバランス)」を「太陽光」や「屋外」「晴天」に設定。
(3)露出補正を「-1.0」にする。

こうして撮影したのが、これまで掲載してきた雰囲気の写真になります。
記念写真(設定変更後)
どうでしょうか?
(カメラの設定は機種ごとに異なります。個別のお問い合わせには一切お答えできませんのでご了承ください。)

特別展「ウルトラセブン展」は6月7日(日)まで。ぜひご来場ください!

メトロン星人と一緒に記念撮影!

5月 9日 土曜日

多くのお客様にご来場いただいている特別展「ウルトラセブン展」。
3つの会場に分かれた展示はどこも見所満載ですが、ここでは特に、第3会場の1コーナーをご紹介します。

第3会場(考古展示室)は、「お楽しみコーナー ウルトラセブンと写真をとろう!」と題し、展示室全体が写真撮影可能になっています。
なかでも、今回特に博物館の担当がこだわって準備したのは、メトロン星人とちゃぶ台を囲んで記念撮影できるコーナーです。

幻覚宇宙人メトロン星人は、武力を行使することなく、赤い結晶体を利用して人間同士の信頼感を崩壊させることで、人類滅亡のきっかけを作りだそうとした宇宙人です。
そのあまりにも有名なワンシーンがこちら。
メトロン星人
円谷プロ
地球侵略のために人間に変身し活動していたメトロン星人。潜入したダンとアパートの一室でちゃぶ台を挟み、メトロン星人の地球侵略の策略を問い詰めます。詳しくはDVDなどでご覧ください。

さて、当館特別展では、モロボシ・ダン隊員に代わり、ご来場いただいた方がメトロン星人と対峙するこのシーンを再現・撮影ができます。
メトロン星人記念撮影
メトロン星人と一緒に展示しているのは、すべて当館が収蔵している昭和の生活用品。
ちゃぶ台は円形で黒塗りです。
ちゃぶ台(歴博所蔵)
冷蔵庫も、収蔵品の中から、できるだけ雰囲気が近いものを選びました。
冷蔵庫(歴博所蔵)
レースのカーテンが掛かっていて通常は見えませんが、壁には古いガラス窓をはめています。
窓枠(歴博所蔵)
メトロン星人と昭和の実物資料で構成されたこのコーナー。
ぜひご自身でも体験いただき、伝説の作品「ウルトラセブン」の名シーンに入り込む感覚を味わっていただければ幸いです。

なお、このコーナーを撮影する時は、ほんのちょっとした一手間をかけると、ぐっと雰囲気のある写真を撮影できます。
この方法は、また次の記事で・・
円谷プロ