
作業(1) 藁を準備する。
稲刈りした後の稲を脱穀します。その後、乾燥させるために、藁を4本の束で1組にして、田んぼに2週間程置きます。

作業(2) 杭を立てる。
わらぐろの背骨になる杭(約5mのヒノキ)を立てます。杭は約50cmの深さまで埋め込みます。

作業(3) 土起こし
立てた杭の周り半径約1mの土を鍬で起こします。これは完成後、わらぐろの下から水が染み込まないようにするためです。

作業(1) 藁を準備する。
稲刈りした後の稲を脱穀します。その後、乾燥させるために、藁を4本の束で1組にして、田んぼに2週間程置きます。

作業(2) 杭を立てる。
わらぐろの背骨になる杭(約5mのヒノキ)を立てます。杭は約50cmの深さまで埋め込みます。

作業(3) 土起こし
立てた杭の周り半径約1mの土を鍬で起こします。これは完成後、わらぐろの下から水が染み込まないようにするためです。
tomoto | Posted in 南予の史跡紹介 |
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