
特別展の「掘り出されたえひめの江戸時代」も開幕が近づいてきました。展示ケースの配置も終わり、いよいよ列品作業が始まりました。借用してきた資料の梱包をほどき、次々に資料を展示していきます。今回は細かい資料も多いので、一つのケースに資料を満たすのに、なかなか時間がかかります。それでも宇和島藩江戸屋敷の出土遺物はほぼ並べ終わりました。

絵図の展示も始まりました。大型の絵図専用の展示台に松山城下町の絵図が列品していきます。松山城下町絵図は、企画展示室と考古展示室に展示されますが、これほどまとまった数が展示されるのは今回が初めてです。
まだ、全体の2~3割程度。まだまだ気の抜けない作業が続きます。