今日から特別展「広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展」の列品が始まりました。当初227点の予定でしたが、3点の追加出品も決まり230点の浮世絵が並びます。展示室に額装された浮世絵を仮置きしただけでも圧巻です。

今日は朝からひたすら額を壁に取り付ける作業が続きます。

広重の東海道五十三次シリーズの浮世絵が壁に並んでいきます。

野次喜多で有名な十返舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』も、関連する浮世絵とともに展示しました。

作業は順調に進んでいます。特別展の開幕は9月15日(火)です。ぜひ江戸時代後期のバラエティに富んだ浮世絵の数々をお楽しみください。