2009 年 12 月 のアーカイブ

これで、お正月準備は万端!?

12月 7日 月曜日

今年も残すところあと3週間ほどになってしまいました。そろそろお正月にむけて、年賀状を用意したりと準備をはじめている方も多いのでは!?

県内でお正月に飾られるしめ飾りは、地域によって形が大きく異なります。

民俗展示室1では、しめ飾りの形の違いを展示しているので一目で確認することができます。

さまざまな形のしめ飾り

12月6日には、毎年恒例の体験講座「しめ飾りづくり」を開催しました。

当館の講座では、西予市の宇和創作館・藁工部の方にご協力いただいているので、西予市で一般的に飾られるしめ飾りの作り方を教えていただきます。

まずはじめに、玄関に飾る「門じめ」を作りました。

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「門じめ」は、竹の棒に藁を巻き付けてのれんのような形をしています。

(飾るときには、中央にウラジロと橙をつけます)

作ってます。

藁をなうという作業がないので、小学生の方やはじめて藁に触れた方でも簡単に作ることができます。

つづいて、藁をなって作る「輪じめ」や「車じめ」の作り方も教わりました。

輪じめを作ってみましょう!

藁をなうという作業は思った以上に難しかったようですが、最後にはみなさんコツをつかんで、完成させることができました。

これで、お正月の準備はバッチリですね♪

テーマ展「木の考古学」始まりました。

12月 1日 火曜日

 11月14日(土)から開催の愛媛県総合科学博物館巡回展「森のめぐみ」に合わせ、考古展示室におきまして「木の考古学-遺跡からのメッセージ-」が始まりました。

 博物館が収蔵する愛媛県内出土の木製品のうち、今から約2300年前のものから600年前くらいのものを、農具や建築用材、うつわ、装身具等に分類し展示しています。

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 この展示は、来年1月24日(日)まで開催しています。
 常設展示室の一部ですので、常設展示観覧料が必要となりますが、ぜひ見にいらしてください。