2010 年 4 月 のアーカイブ

ダンボールでつくってみませんか?

4月 17日 土曜日

 特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと7日。展示準備の合間に、関連イベント準備をのぞいてみました。

今日、作っていたのはこちら。

 五月ですからねぇ、やっぱり端午の節句にはこれです。
 かぶれる「かぶと」をダンボールで作ることができるキットが今回のイベントで登場するんです!!
 色塗ったらもっとカッコイイよぉ~とちょっかいを出して、早速、着色してみることになりました。

 スタンダードに黒を塗り始め、さらに赤もいいんじゃないかともう一個追加しちゃいます。うんうん、いい感じ。

 着色完成品はこちら。

イベント当日は着色までは無理かもしれませんが、大人も子どもも熱中して作ってしまいそうな一品になりそうな予感。

みなさんのご参加、おまちしていま~す。

特別展関連イベント
ダンボールのおもちゃをつくろう!
日時:会期中の土・日・祝日  午後1時~4時
(5月1日~5日は、午前10時~午後4時)
材料費:300円~

愛媛みかんのダンボール箱

4月 16日 金曜日

 特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと8日。展示準備はラストスパートです。

今日は愛媛と関わりの深いダンボールを求めて出かけてきました。

愛媛といえば「みかん」と言われるぐらい全国の皆さんになじみの深い果物。現在その輸送には、ダンボール箱が使用されて全国各地に運ばれています。ということは、やはりみかんのダンボール箱を展示せねばなるまい!!ということで、JA西宇和さんにご協力をお願いしました。

早速、引き取りに伺うと、JA西宇和の職員さんは現在使用されているダンボール箱を組み立てて待っていてくださり、「積めるだけ積んで持って帰るといいよ。」とのこと。お言葉に甘えて本当に車にいっぱい詰め込んで博物館に帰ってきました!!

普段から見慣れている愛媛みかんのダンボール箱ですが、あらためて眺めているとオレンジ色と緑色の配色がとってもキュートな感じがしてきます。黒いダンボールや手前にある金色のカバーがついた箱は、高級ミカンの代名詞ともなっている「日の丸みかん」用です。ダンボール箱も高級仕様、箱の印刷違いでずいぶんと雰囲気が変わります。

展示替え作業中です。

4月 15日 木曜日

 4月4日、特別展「ポーラ・コレクション 美人の化粧術」とテーマ展「おひなさま」が無事閉幕しました。翌日から特別展の資料は美術専門の運送業者さんと一緒に丁寧に梱包して、一路東京へ・・・。
 東京から戻ると、続いてテーマ展「おひなさま」の資料を片付けます。黙々と作業を始めて4日目、やっと展示室は空っぽになりました。

 なんだか寂しい風景に見えますが、これから展示台や展示ケースなどを入れ替えたりとまだまだ作業は続きます。次回はどんな資料が並ぶのか何だかワクワクしますね。

 民俗展示室2の民家に飾っていた「雛飾り」は、恒例になってきている「五月飾り」へ展示替えも行いました。今年の春は暖かかったり寒かったりと不安定な天候が続いていますが、博物館の中は少しづつですが5月仕様になってきています。

 

次回の特別展はコチラ!!
「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」(4月24日[土]~5月30日[日])です。


 

 展示準備は大詰め、企画展示室に大きな造作物が出来上がる予定になっているので、担当者も今からドキドキしています。展示準備の裏側をリポートしたいと思っていますので、お楽しみに♪