バケツ稲づくり&消防訓練

5月 17日 木曜日

 5月3日に新しい体験学習室がオープンしましたが、その外側テラスのスペースにバケツ稲を置きました。バケツ稲とは、文字どおり、バケツで育てる稲のことで、JAグループがお米のよさを見直してもらうために考えた稲の栽培方法です。バケツが田んぼのかわりになるので、気軽に米づくりが体験できます。
 昨日、その指導書に書いてあるとおり、土をいれたバケツに種もみを植えました。

 昨晩は、ものすごい強風がふいていたので、とばされていないか、今朝確認しにいきましたが無事でした。このまま元気に育てば、秋には体験講座で作る予定の石庖丁を使って収穫ができそうです。

 今日は、消防訓練でした。館内放送、入館者の避難誘導等を行った後、消火器の使い方を西予消防署の方に教わりながら消火訓練を行いました。

 館長以下、職員一同真剣に取り組みました。