テーマ展「発掘・整備・活用 国史跡松野町河後森城跡」体験講座実施報告

11月 20日 火曜日

西第十曲輪の土塁

11月17日(土)に、現在開催中のテーマ展・松野町連携展示「発掘・整備・活用 国史跡松野町河後森城跡」の関連事業として体験講座「史跡めぐり 国史跡松野町河後森城跡を歩く」を講師に松野町教育委員会亀澤一平氏にお願いし、実施しました。
当日は秋晴れの下、22名の参加者が亀澤さんのわかりやすい解説の下、河後森城跡を散策しました。参加者には小学校4年生の児童の方もおり、熱心に写真を撮りながら、見学されていました。河後森城跡内の紅葉の見頃を迎え、穏やかな一日でした。
下山後は、「戦国の食学習会」の皆さんのご協力により「戦国御膳」の一品の「鮎の冷や汁」をご接待していただき、皆さん、疲れを回復して帰路に着かれました。参加者の皆様・関係者の皆様ありがとうございました。
テーマ展は12月16日(日)まで開催中です。また、12月8日(土)には松田直則氏 ((公財)高知県埋蔵文化財センター所長)による考古講座「西南四国からみた河後森城跡」を開講予定です。講座に参加ご希望の方は博物館までお申込みください。

解説に聞き入る受講者

見頃を迎えたモミジ

主郭から松野町内を望む受講者

戦国の食学習会のみなさんによる鮎の冷や汁のお接待