お正月、1月2日(月)から開催されるテーマ展「お正月・めでた尽くし」展の設営・列品は着々と進んでおります。
14日には、巨大な紙幟が2点、登場しました。
展示室のフロア狭しと、広げられたこの紙幟。
明治時代初期に宇和島市内で端午の節句に掲げられていました。
この巨大な紙幟が空にはためいた様子を想像するだけで、気分が高揚してきます。
今回は博物館で展示ということで、間近でじっくり見ていただけますので、大きさももちろんですが、おおらかな絵柄も味わってください。
先日ご紹介した、大きな神社幕に負けないスケールとおめでたさを備えた巨大紙幟、もちろん絵柄もおめでたいものになっています。
どのような思いのこもった絵柄か、展示室で確かめてください。
お正月、れきはくの企画展示室でお待ちしています。
