みなさまお待たせしました。待ちに待った特別展「水木しげるとゲゲゲの鬼太郎―妖怪道五十三次―」がついに始まりました!!
「ゲゲゲの鬼太郎」は子供から大人まで、誰でも知っている漫画で大活躍のキャラクターです。そんな鬼太郎とその仲間の妖怪たちを皆さんは、どのくらいご存知ですか?作者の水木しげる先生は、江戸時代の有名な浮世絵師である歌川広重の「東海道五十三次」の旅情風景を、妖怪たちが旅したらどうなるか、との思いから「妖怪道五十三次」という作品を作りました。今回の展示会では、水木しげる先生の人生を紹介するとともに、江戸から京都までの各宿場に鬼太郎をはじめ、目玉おやじ、ねずみ男など300体以上にも及ぶ、さまざまな日本の妖怪が登場する「妖怪道五十三次」などを展示紹介します。また、当館所蔵の「百鬼夜行絵巻」など妖怪の歴史にまつわる資料も同時に展示するとともに、妖怪に関するさまざまなイベントを開催します。
職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。
■開催期間:平成22年7月10日[土]~9月5日[日]
■開館時間:午前9時~午後5時30分
(展示室への入室は午後5時まで)
■休館日:7月12日(夏休み期間中は無休)
■会場:企画展示室
■観覧料
<特別展>
大人 500円(400円)
65歳以上 250円 (200円)
小・中学生 250円(200円)
<特別展・常設展共通券>
大人 800円(640円)
65歳以上 400円(320円)
小・中学生 250円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金になります。
※小・中学生の方は、常設展は無料です。
協力/(株)水木プロダクション・(株)やのまん

