鉄道工作~列車はカーブをどうまがる~

8月 24日 水曜日

皆さんは鉄道がなぜカーブをまがることができるか考えたことがありますか?車ならハンドルがあり、左右のタイヤの角度や回転数が変化してまがることができます。しかし、鉄道にはハンドルはありません。レールがまがっているため、その上を走る鉄道もまがると考える方もいらっしゃるでしょう。実は車輪に大きな秘密があるのです。それを工作で実証する講座を8月28日(日)午後1時30分から開催します。
半径30㎝のカーブと列車を作り、どのように車輪が動くか観察します。これは、特別展「TRAIN WORLD!」(8月31日まで)の関連講座です。もし、興味があれば自宅で半径を短くして急カーブを作り、限界を調べるのもおもしろいかもしれません。また、車輪の幅(車体長)を変化させて、通過できるカーブの限界値を調べたり、カーブをよりスムーズにまがるにはどうしたらいいか調べると、立派な自由研究にもなります!
夏休み最後の日曜日、ぜひ博物館で「TRAIN WORLD!」の世界を堪能して下さい。講座のお申し込みは、博物館までご連絡ください。お待ちしています。
電話 0894-62-6222  定員 20名(参加費1,000円)

①下書きをする

②列車に見立てた車と線路に見立てた板をはり走行させる

③余裕があれば急カーブなどに挑戦!