4月 28日 水曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」、好評開催中です。
なかには、毎日のように来てくれる男の子も。明日からいよいよゴールデンウィークなので、展示室もこれからさらに賑やかになりそうです。

なお、今回の特別展では中学生以下の観覧者にオリジナルの坊っちゃん列車組立キットをプレゼントしています。

先日、担当者が付属の説明書とにらめっこしながら、組立キットにトライしてみました。簡単に切り取れるようになっていて、折るところにも折り目が付いているので、作業が進みます。なんだか童心に返ったみたいに、気が付くと夢中になって組み立てていました。ものの20分くらいで完了。そう、写真を見ていただくと分かりますが、この組み立てキットは貯金箱としても使えるんです。

あとは、坊っちゃん列車に色を塗ったら完成です。ゴールデンウィークは遊ぶ時間がいっぱい。家に帰ったら坊っちゃん列車もつくってみよう。
inojun | カテゴリー: 特別展おすすめ情報 |
4月 27日 火曜日
もうすぐ、GWですね。博物館の周りでは、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳ぐ姿を見る機会も増えてきました。博物館では、昨日の休館日を利用して、昨年に引き続き鯉のぼりが登場。
エントランスホールに高所作業用のタワーを組んで、作業開始。1年ぶりです。
つづいて、「こいのぼりにはいってみよう!」のコーナー。

大きな口をあけて、子どもたちを待っています。
もちろん、民俗展示室にも泳いでます。鯉たち、収蔵庫から出してもらえてなんだか気持ちよさそうです。

1日がかりの作業になったのですが、今年も無事に展示できて一安心。博物館はGWに向けて準備万端です。
こいのぼりといえば、こちらも忘れてはいけません。
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」関連イベント
「みんなでつくろう!ダンボールで巨大こいのぼり」(参加無料)
日時:5月1日、2日 13:30~
テレビ出演でダンボール王に輝いた岡村剛一郎さんと一緒に、みんなで大きなこいのぼりをつくります。出来上がった作品は、会期中エントランスホールに展示します。みなさん、ぜひ参加してね。
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4月 25日 日曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」。
展示室からは、子どもたちの歓声が聞こえ、とっても賑やかです。
展示室では、愛媛のみなさんにはおなじみの「みかんのダンボール箱」についても紹介しています。現在、みかんはダンボール箱に入って出荷されていますが、約50年前までは木箱が使われていました。みかん農家の方にお話を伺うと、ダンボール箱になって軽くてとても便利になったんだよとおっしゃるほど、ダンボール箱への移行は画期的な出来事でした。木箱からダンボール箱への歴史を紹介するコーナーを設置しようと今回の展覧会にご協力いただいているダンボールクリエーター岡村剛一郎さんと打ち合わせすると、ダンボールでこんなすごいお店をつくっていただきました。

中には、以前使われていた木箱と現在使用されているダンボール箱を紹介しています。
実は、この木箱たちは展示直前までなかなか見つからずやきもきしました。でも、なんとか展示にこぎつけられて、担当者としては感慨もひとしおです。

こちらは、現在使用されているダンボール箱たち。
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4月 24日 土曜日

特別展「見て、ふれて、楽しもう!ダンボールの博物館」、開幕しました。今日は早速、取材もありました。取材にご協力いただいたのは、あともう少しで3才という男の子。毎日まだかまだかと言って、おばあちゃんを悩ませていたそうです。展示担当者としてはうれしい一言でした。

今回の展示では、入口の看板も工夫してみました。棚の上には色とりどりのいろいろな動物や電車が並んでいます。もちろん、ダンボール製。これらのうち、20種類は関連イベントの「ダンボールのおもちゃをつくろう!」に登場。

好きなものをつくって色をぬれば、自分だけのオリジナル作品が完成します。今日もたくさんの子どもたちがチャレンジ中です。このイベントは毎週土、日曜日に13時~16時でエントランスホールで開催しています。なお、ゴールデンウィーク中の5月1日(土)~5日(水・祝)は、時間を延長して10時~16時までになります。参加費300円~でお楽しみいただけます。

また、ミュージアムショップでは常時、たくさんのダンボールキットを販売しています。説明書も付いているので、家でも簡単につくることができます。ミュージアムショップにもぜひお立ち寄りください。
inojun | カテゴリー: 特別展おすすめ情報 |
4月 23日 金曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと1日。
博物館のエントランスホールもお客様をお出迎えするために、ダンボールの造作物を設置しました。
まず、エスカレーターを上ると、大きな城門が完成しています。

裏側はこんな感じです。

そして、エントランスホールには、ダンボールでできた恐竜の骨格模型が出現!!


博物館の中はダンボール一色です。
展示室はどうなってるいるのか、とっても気になると思いますが、もう少しだけお待ち下さいね。
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4月 22日 木曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと2日。

組み立て作業は急ピッチで進んでいます。坊っちゃん列車の姿もだんだん見えてきました。

昨日は夕方から博物館の近くの子どもたちを呼んで、広報用の写真撮影をしました。実はポスター・ちらしの画像は、10分の1サイズの坊っちゃん列車を撮影したものを使いましたが、今回子どもたちを入れて写真を撮ると、坊っちゃん列車の大きさが改めて実感できます。撮影時間までに残念ながら客車は間に合いませんでした。会期中、蒸気機関車の部分には乗ることができませんが、客車には乗って遊ぶことができるので、ぜひお試しください。
広報用写真の撮影後、子どもたちはできあがっている遊具で、めいっぱい遊んでいました。


この特別展は、見て、さわって、遊ぶことができる全く新しいタイプの展示です。子どもたちの歓声を聞いていると、担当者もゴールデンウィークが待ち遠しくなってきました。ぜひご家族連れでお越しください。
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4月 21日 水曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと3日。
今日はいよいよダンボールのパーツが届く日。
展示では企画展示室がダンボール作品で埋まる予定なので、その量も半端じゃありません。

朝1番に4tトラック2台が到着しました。

トラックの後ろをあけると、緑色の物体が…。もしや坊っちゃん列車パーツ。

脇目もふらず何種類あるのかも予想もつかないダンボールパーツを下ろして、企画展示室に何度も運び込みます。

とりあえず、企画展示室に無事収納。これがどう組み合わされて作品になっていくのか、全く検討もつきません。さあ、いよいよ組み立て開始です。
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4月 20日 火曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと4日。
今日は、坊っちゃん列車のビックなパネルを展示室に設置しました。


明治21(1888)年、松山と三津の約6キロを結ぶ伊予鉄道が誕生しました。レール幅が約762ミリの小さい鉄道で、日本初の軽便(けいべん)鉄道といわれています。蒸気機関車はドイツのクラウス社製で、12人乗りの最初の客車はドイツで組み立てられ、木箱に入れられ送られてきました。夏目漱石(なつめそうせき)は、小説「坊っちゃん」において、「マッチ箱のような汽車」と記したことから、坊っちゃん列車の愛称で親しまれるようになりました。蒸気機関車は全盛時代には15両がフル回転、松山市民の足として活躍しましたが、昭和29(1954)年に70年近くの歴史に幕を下ろしました。そして、月日は流れて平成13(2001)年、坊っちゃん列車はディーゼル機関の観光列車として復活しました。
パネルにした写真は、松山市駅構内の坊っちゃん列車をとらえたもの(昭和28年)。
明日には、このパネルの前に、ダンボールで作った坊っちゃん列車が搬入される予定です。
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4月 17日 土曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと7日。展示準備の合間に、関連イベント準備をのぞいてみました。
今日、作っていたのはこちら。

五月ですからねぇ、やっぱり端午の節句にはこれです。
かぶれる「かぶと」をダンボールで作ることができるキットが今回のイベントで登場するんです!!
色塗ったらもっとカッコイイよぉ~とちょっかいを出して、早速、着色してみることになりました。

スタンダードに黒を塗り始め、さらに赤もいいんじゃないかともう一個追加しちゃいます。うんうん、いい感じ。
着色完成品はこちら。

イベント当日は着色までは無理かもしれませんが、大人も子どもも熱中して作ってしまいそうな一品になりそうな予感。
みなさんのご参加、おまちしていま~す。
特別展関連イベント
ダンボールのおもちゃをつくろう!
日時:会期中の土・日・祝日 午後1時~4時
(5月1日~5日は、午前10時~午後4時)
材料費:300円~
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4月 16日 金曜日
特別展「見て・ふれて・楽しもう!ダンボールの博物館」の開幕まで、あと8日。展示準備はラストスパートです。
今日は愛媛と関わりの深いダンボールを求めて出かけてきました。
愛媛といえば「みかん」と言われるぐらい全国の皆さんになじみの深い果物。現在その輸送には、ダンボール箱が使用されて全国各地に運ばれています。ということは、やはりみかんのダンボール箱を展示せねばなるまい!!ということで、JA西宇和さんにご協力をお願いしました。
早速、引き取りに伺うと、JA西宇和の職員さんは現在使用されているダンボール箱を組み立てて待っていてくださり、「積めるだけ積んで持って帰るといいよ。」とのこと。お言葉に甘えて本当に車にいっぱい詰め込んで博物館に帰ってきました!!

普段から見慣れている愛媛みかんのダンボール箱ですが、あらためて眺めているとオレンジ色と緑色の配色がとってもキュートな感じがしてきます。黒いダンボールや手前にある金色のカバーがついた箱は、高級ミカンの代名詞ともなっている「日の丸みかん」用です。ダンボール箱も高級仕様、箱の印刷違いでずいぶんと雰囲気が変わります。
umiya | カテゴリー: 特別展おすすめ情報 |