(右が香川元太郎さん)
4月23日(土)から開催される特別展「時の迷路―香川元太郎のフシギな世界―」の現地打合せのため、2月15日(火)に香川元太郎さんが当館に来ていただきました。新作迷路絵本の執筆でかなりお忙しい中、時間を割いていただきました。ありがとうございました。
かくし絵・迷路絵本作者で歴史考証イラスト画家の香川元太郎さん。
歴史雑誌や学習参考書に歴史イラストを提供しながら、PHP研究所から出版している『時の迷路』、『伝説の迷路』等は、シリーズ7冊で140万部を越えるベストセラー絵本としても今、話題となっています。
実は、この香川元太郎さんは、生まれも育ちも愛媛県。松山東高校を卒業後、武蔵野美術大学に進み、その後、画家として、迷路絵本作家として全国各地で展示会・サイン会などのイベントで活躍中です。
今回の展示は、出身地である愛媛にて、香川元太郎さんの作品を中心とした迷路作品を紹介します。展示室全体が巨大迷路のような空間となっており、子どもたちが歴史に興味を持つきっかけづくりとなる展示内容です。
今回は、ポスター・チラシのデザイン案や、展示室のレイアウト、展示資料の選定、講演会の内容や進行方法など、直接、展示室やホールを確認しながらの打合せでした。
ちなみに、香川元太郎さんの講演会は、4月30日(土)、5月1日(日)に開催します。子どもも迷路を楽しむことができて、歴史を学ぶこともできる。そんな講演会になりそうです。詳しくは、ホームページで後日紹介したいと思います。
お楽しみに。
なお、香川元太郎さんのホームページ「迷路・かくし絵 絵本館」は、こちらです。香川さんの活動がくわしく紹介されています。
