4月23日から愛媛県歴史文化博物館で始まります「時の迷路―香川元太郎のフシギな世界―」展、せっせと準備しております。
20日には、香川さん直筆の原画を展示しました。
お借りした原画を額におさめていきます。
一点ずつ額におさめていくのですが、香川さんの原画が放つ精緻な美しさ、圧倒的な迫力に作業の手も思わず止まります。
次は、額に入れた作品を展示していきます。
展示するにあたって、床からの高さをどれくらいにするか、作品と作品の間隔をどれくらいあけるか、など展示担当者が現場で指示をします。
作品の魅力をどう伝えるか、作品の保護は万全か、来館者の方が見やすいか、様々な視点を考慮しています。
香川さんの著作を手にとってその魅力にファンになった方がたくさんいらっしゃると思いますが、今回の展示で原画の持つ迫力もぜひ体感していただきたいと思います。
「時の迷路―香川元太郎のフシギな世界―」展
開催まであと3日です!


