企画展「四国へんろの旅 -絵図・案内記と道標-」が本日オープンしました。
今回の展示では、四国遍路資料の中から、旅へと誘った絵図や案内記、遍路路沿いに建てられ無言のうちに歩き遍路を見守ってきた遍路道標、また絵馬や古写真、絵画に残された遍路の姿などを特集しております。
館蔵資料に加えて、個人所蔵の貴重な資料も多数お借りすることができました。
展示室の様子を少しだけご紹介いたします。
へんろ道標の拓図と写真パネルでの紹介です。
比べてみると、大きさや形状が様々であることに驚くばかりです。
こちらの資料は南予で初確認された真念の道標です。今回の展示が初公開となります。
この他にも四国遍路関係資料を多数展示しております。
今現在四国遍路をまわられている方や、四国遍路に興味がおありの方、ぜひご来館いただきたいと思います。
なお、会期中、納経帳を提示されたお遍路さんは、通常料金の半額料金となります。お持ちの方はどうぞお忘れになりませんよう、お願いいたします。

