オリジナル勾玉ペンダントをつくろう

どんぐり

よい子のみなさん、こんにちは!

歴史大好き!どんぐりです。

今日も特別展「はに坊と行く!えひめの古墳探訪」にちなんだ

ワークショップのご紹介です。

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温めると、形を変えることができる透明な粘土を使って、

勾玉や古墳の形をした、オリジナルのペンダントを

作ってもらいます。

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勾玉とは、

古代の装身具(そうしんぐ)の一つであると考えられます。

つまり、アクセサリーですね。

(古墳については、「はに坊の発掘!古墳ケーキ」でご紹介しましたので、そちらをごらんください。)

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古代のアクセサリーは、自分の身を、きらびやか飾るだけでなく、

魂を守ったり、呪術的(じゅじゅつてき)な意味合いも

持つものではないか?と思われます。

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医学や技術が発達していなかった時代、

病気や気象の異常などは、

皆を統率しなければならない立場の人にとっては、

大変な脅威であったと思われます。

きらきらしたものやピカピカしたものには

よくないものを、はねかえす力が宿っていると

考えたのかもしれませんね。

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勾玉の形にどのような意味があるのかについては、

いろんな説がありますが、

人々が、願いを込めて作ったものであることには、

違いないと思います。****************************

今回の特別展で展示されるこちらの勾玉は、水晶でできたものですが、

勾玉は出雲地方で作成されたものだそうです。

出雲地方は、玉づくりで有名な地域ですが、

遠い愛媛の地まで、運ばれてきたんですね。

すべてのパーツが、水晶でできているのはとても珍しいそうです。

また、このようにつながった状態で展示されるのも、

あまりないようですよ。

この機会にぜひ、展示室でご覧くださいね。

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古代人の気持ちになることができるかも?

自分だけの、勾玉・古墳型のペンダントを作って、

身に着けてみたいお友達は、ぜひこちらのワークショップに

参加してみてくださいね!

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オリジナル勾玉ペンダントをつくろう

日時:平成29年2月11日(土・祝)~4月9日(日)

場所:こども歴史館

材料費:200円(友の会会員は1回半額)

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どんぐりでした。

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