ベンガラ染めで手ぬぐいをつくろう!

はに坊

よいこのみなさん、こんにちは!

歴史大好き どんぐりです!

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6月のワークショップの紹介をします☆

じゃじゃーーーーん!!!!

ベンガラ染めの手ぬぐいです!

ベンガラってゆうのは、ここ、愛媛県歴史文化博物館のある南予では、古いお家の塗料に使われているんだ。

だから、知っている人もいるかもしれないけど、ベンガラっていうのは大昔から色を付けるのに使われていたんだ。

有名なものでは、奈良の高松塚古墳(たかまつづかこふん)の壁画があるよ。

女の人の裳(も・スカート)の部分の赤い色にベンガラが使われているんだ。

愛媛県内でも、松山市の船ヶ谷遺跡(ふながたにいせき)から、ベンガラで赤く着色した漆を使った木製品が出土しているよ!

今治市にある相の谷1号墳(あいのたにいちごうふん)の石室にもベンガラが使われていて、その一部を見ることができるようにしているから、興味がある人はれきはくへ遊びに来て下さい♪

そんなベンガラを使って、手ぬぐいを染めるというのが、今回のワークショップです☆

色は3種類用意しているよ!

いろんな染め方があるから、どんな模様にするかは自分のセンスで✨

スタッフが染める方法を説明するから、一緒にわいわい作ろう!!

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「ベンガラ染めで手ぬぐいをつくろう!」

月22日~7月7日の土・日・祝日

*** 10:00~12:00/13:00~16:00

エントランスホール

参加費400円

****※材料がなくなり次第終了です

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