‘お知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

10月26日「里山を歩こう!」のご案内

10月 23日 木曜日

現在、開催中のロビー展「森のめぐみ 木のものがたり」関連として、れきはく周辺の里山を歩きながら、身近な自然や文化をまなぶイベント「里山を歩こう!」を開催します。

日 時  10月26日(日)13:30~16:00頃
     (雨天の場合は、11月9日に延期します。)
集合場所 愛媛県歴史文化博物館 玄関
対 象  小学生以上~一般 当日先着45名
講 師  水本孝志さん(さんきら自然塾塾長)
参加費  50円(保険料)

歩くルートは、次のとおりです。
(1)れきはく出発→(2)雨山公園・薬草園→(3)光教寺
→(4)経の森→(5)御篠山(標高388m)→(6)43番札所明石寺
→(7)雨山公園→(8)れきはく帰着・解散

約4キロの行程です。歩く道は高低差はありますが、地元の人の散歩道でもあります。秋の自然観察、そして少し高い場所から宇和盆地をながめてみませんか?みなさんの参加をお待ちしています。

なお、参加される方は、歩きやすい服装、水筒をご持参いただくことをおすすめします。

「森のめぐみ 木のものがたり展」が巡回します。

8月 29日 金曜日

 昨日は、愛媛県立博物館で8月30日(土)から始まる『森のめぐみ 木のものがたり展』の展示設営に行ってきました。この展示は、第32回全国育樹祭記念行事の一つで、愛媛県立博物館・愛媛県歴史文化博物館・愛媛県総合科学博物館の3館の協同展になっています。
3館の学芸員が県立博物館の特別展示室に資料を持って集合。担当コーナーに分かれて作業を行いました。
展示の準備風景

歴博の担当コーナーは、「森と人とのつながり」の部分。愛媛大学の教授であった村上節太郎さんが撮影した写真から、焼き畑でトウモロコシや三椏(みつまた)を育てる山村の人々、ロクロをまわして器を作り出す木地師(きじし)、身近な竹を使って日用雑貨を生み出す職人など、戦前戦後の山間部の景観や林業に生きた人々の暮らしを紹介し、森の恵みを何一つムダにしなかった昔の人の暮らしを紹介しています。
写真パネルを設置中

 県立博物館、総合科学博物館は、木の年輪標本や植物標本など、森に関する動植物の展示を担当しています。
植物標本の展示作業

 その他、木のおもちゃで自由に遊べるスペースもあるので、ぜひこの機会に、親子であそびながら木に親しんでみよう!

第32回全国育樹祭記念行事
『森のめぐみ 木のものがたり展』
愛媛県立博物館     平成20年8月30日(土)~9月23日(火・祝)
愛媛県歴史文化博物館  平成20年10月4日(土)~12月7日(日)
愛媛県総合科学博物館  平成20年12月20日(土)~平成21年1月30日(金)

特別展「愛媛と戦争」が開幕しました。

7月 9日 水曜日

特別展「愛媛と戦争」

特別展「愛媛と戦争~伝えたい戦争の記憶・平和な未来へ~」は、本日開幕しました。
観覧料は以下のとおりです。
■特別展
大人  500円(400円)
小・中学生  250円(200円)
■常設・特別展共通
大人  700円(600円)
※(  )内は20名以上の団体料金になります。
※65歳以上の方は常設・特別展ともに無料です。
※小・中学生は常設展は無料です。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

24日(火)・25日(水)は臨時休館日です。

6月 22日 日曜日

ホームページや県広報誌にて、お知らせのとおり、

愛媛県歴史文化博物館では、収蔵庫内に保管している資料を

虫菌害から守るため、館内にて燻蒸作業を実施します。

そのため、6月24日(火)・25日(水)の2日間は、

臨時休館とさせていただきますので、ご了承ください。

『愛媛歴史民俗100モノ語り』が刊行されました

4月 25日 金曜日

 愛媛県歴史文化博物館監修の『愛媛歴史民俗100モノ語り』が愛媛新聞社から刊行されました。当館の学芸員が中心となって、100の資料に込められたモノ語りを分かりやすく解説しています。

 取り上げた資料の多くは博物館の収蔵資料で、日頃の調査研究活動の中で気づいたことを、それぞれの学芸員が紹介しています。これまで、愛媛の歴史や民俗を概説した本はいろいろな種類が出版されていますが、モノ(資料)にこだわりながら歴史や民俗を解説した本はこれまでありませんでした。博物館の学芸員ならではの本になっていると思います。

 定価は1800円。県内の主要書店にゴールデンウィーク前には並びます。また、博物館でも受付で友の会より販売を開始しました。友の会会員は博物館で購入すると、1500円とお得です。ぜひ手に取ってご覧下さい。

100モノ語り

 なお、現在常設展示の考古展示室では、本の発売にあわせて「学芸員が選ぶえひめ考古学の名品」展が開催中です。本に登場する考古資料の多くが展示されています。こちらもお見逃しなく。

企画展「写真でみる昭和の暮らし」が開幕しました。

4月 22日 火曜日

写真でみる昭和の暮らし

企画展「写真でみる昭和の暮らし」は、本日開幕しました。
観覧料は以下のとおりです。
■企画展
大人  200円(150円)
小・中学生  100円(50円)
■常設・企画展共通
大人  600円(550円)
※(  )内は20名以上の団体料金になります。
※65歳以上の方は常設・企画展ともに無料です。
※小・中学生は常設展は無料です。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

テーマ展「おひなさま」が開幕しました。

2月 19日 火曜日

おひなさま

テーマ展「おひなさま」は、本日開幕しました。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

テーマ展「宇和海と段畑のくらし」が開幕しました。

12月 15日 土曜日

宇和海と段畑のくらし

テーマ展「宇和海と段畑のくらし-海と「そら」の恵み-」は、本日開幕しました。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

「愛媛ゆかり日本デザインの先駆者たち」展について

11月 25日 日曜日

 松山市道後にあるセキ美術館では、開館10周年を記念して4回にわたり「愛媛・感動の美術家たち」をテーマに展示が行われていますが、現在はその第三期展として、「愛媛ゆかり日本デザインの先駆者たち」展が開催されています。会場には、日本のデザインの基礎を築いた愛媛出身の4人、杉浦非水、高畠華宵、柳瀬正夢、真鍋博が制作したポスター、挿絵、表紙絵、装丁図書などが一堂に展示されています。この4人の作家がいずれも愛媛県出身ということは案外知らなかったという方も多いのかもしれませんが、今回の展示では4人のデザインがまとめて楽しめるものとなっています。

 また、4人以外にも、戦前戦後の愛媛の地域で活躍したデザイナーとして、7人の人物が3階展示室に取り上げられています。その中の永井刀専について、当館から資料を出品しています。刀専はハンコ屋さんでありながら、デザイナーでもあったちょっと変わり種の人物で、愛媛の新聞草創期に『海南新聞』『愛媛新報』に題字や商品広告のデサインなどを提供しています。刀専のデザイナーとしての仕事のうち、展示では昭和初期の松山の風情ある情景を絵葉書サイズの木版画に仕上げた刀専版画、企業やお店がつくった記念スタンプのデザインが紹介されています。とりわけ、最も多く制作された道後温泉の刀専版画が、地元で展示されることには感慨深いものがあります。なお、セキ美術館発行の展示図録には、井上淳「職人デザイナー 永井刀専」を掲載しています。あわせてご覧いただけたら幸いです。

 展示は12月2日まで。月、火曜日は休館。入館料大人500円、大、高校生400円、小中学生300円。
詳しいお問い合わせ:
セキ美術館
電話089-946-5678

※下の写真は刀専版画のうち、道後温泉シリーズの一枚。刀専にとって道後温泉はホームグランドで、毎日のように通い、たくさんのスケッチを残しています。そうしたスケッチをもとに、道後温泉の一瞬の空気までも切り取った版画作品がつくられていきました。
刀専版画 道後温泉

いよいよ明日開幕です!

10月 5日 金曜日

戦国南予風雲録

企画展「戦国南予風雲録-乱世を語る南予の名品-」は、いよいよ明日開幕します。

職員一同、みなさまのご来館を心よりお待ちしております。

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