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特別展・企画展

「えひめいやしの南予博」地域企画イベント
特別展「自転車ヒストリー ~夢と希望をペダルに乗せて~」
開催期間 平成28年9月17日[土]~11月27日[日]
会場 愛媛県歴史文化博物館 企画展示室
開館時間 9:00~17:30入館は17:00まで)
休館日 月曜日
※ただし第1月曜日は開館、翌火曜日が休館。祝日及び振替休日にあたる場合は、直後の平日が休館。
観覧料 大人※高校生以上 65歳以上 小中学生
共通券(特別展+常設展) 800円(640円) 400円(330円) 250円(200円)
特別展のみ 500円(400円) 250円(200円)
( )内は団体料金
 

あこがれ なりわい くらし 楽しみ
ペダルの上には いつも希望がのっている

 かつて自転車は憧れであり、仕事に欠かせない移動手段でした。戦後のモータリゼーション後もくらしを支える足として、近年では健康や生きがいの側面から新たな注目を集めています。本展は、自転車文化センター及び自転車博物館サイクルセンターの特別協力を得て、南予に伝わった我が国現存最古級の三輪自転車から現代まで、自転車が果たした役割とその時代背景の移り変わりを一堂に展示します。
 愛媛県では、「自転車新文化」の普及を図っており、27年度から新たに「愛媛サイクリングの日」を創設し、11月まで開催中の「えひめいやしの南予博2016」では「サイクリング」をテーマの一つとしています。この機会に、自転車の歴史や文化に触れ、時代の流れの中で日本の自転車と愛媛の歴史がどのように関わり合いながら進展してきたか、再発見いただければ幸いです。

  • 明治から現代まで…よみがえる日本の自転車と社会の軌跡!
  • 自転車でたどる愛媛の歩み!懐かしい「自転車のある風景」の数々!
  • あこがれのあの自転車や、街頭紙芝居も!自転車の進化も体験!

主な展示資料

八幡浜で発見された我が国最古級の三輪自転車
明治10年代 自転車博物館サイクルセンター所蔵

軍需用ジュラルミンを転用して作られた自転車
昭和22年 自転車文化センター所蔵

紙芝居屋さんは自転車に乗って(伊予市双海町)
昭和30年頃 個人藏

男の子のあこがれ 電子フラッシャー付ジュニアスポーツ車(ツバメ自転車ワイルダーフラッシャー)
昭和47年 自転車博物館サイクルセンター所蔵
展示構成
  • 自転車黎明期 ―明治~大正時代―
  • 自転車の広がり ―昭和初期~戦前―
  • 戦時体制のもとで
  • 戦後の復興 ―昭和20年代―
  • 経済成長のはじまり ―昭和30年代―
  • “ママチャリ”の誕生と発展
  • あこがれの子ども自転車
  • “20キロ文明”の提唱者・真鍋博
  • 自転車の広がり 昭和40年代~50年代
  • 現代、そして未来へ 昭和60年代~
  • 自転車新文化
  • えひめ・自転車の達人たち


関連講座
1
「夢、そしてチャレンジ!タンデム自転車世界一周の経験から」
開催日
平成28年10月16日(日)
講師
宇都宮一成氏(NPOシクロツーリズムしまなみ)

2
「大正6年、自転車遍路日記」
開催日
平成28年10月30日(日)
講師
井上淳氏(県教育委員会生涯学習課専門学芸員)

※事前申込が必要です。

>>関連講座へのお申し込みはこちら

関連イベント
ボランティア等による街頭紙芝居の実演
開催日
会期中(不定期) ※日時は後日お知らせします。学芸員ブログをご確認ください。

学芸員による展示解説会
開催日
9月17日(土)・10月9日(日)・11月20日(日)13:30~14:30
チラシ
pdf チラシ表[PDF:282KB] pdf チラシ裏[PDF:671KB]

特別展チラシの誤植について(お詫びと訂正)


主催 愛媛県歴史文化博物館
特別協力 (公財)シマノ・サイクル開発センター 自転車博物館サイクルセンター
(一財)日本自転車普及協会 自転車文化センター
(五十音順)
後援 愛媛県市町教育委員会連合会・愛媛県自転車競技連盟・愛媛県自転車商協同組合・愛媛新聞社・NHK松山放送局・南海放送・テレビ愛媛・あいテレビ・愛媛朝日テレビ・愛媛CATV・ケーブルネットワーク西瀬戸・八西CATV・西予CATV・宇和島ケーブルテレビ・FM愛媛・FMがいや


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